1.ブルーレイドライブの生産終了
ブルーレイ再生ソフト付きのドライブ
ブルーレイ再生ソフトのみを単体で購入すると割高です。ブルーレイドライブを新たに購入する場合には、ブルーレイ再生ソフトがバンドル(付属)されているものをおすすめします。
価格の安いブルーレイドライブには、ブルーレイ再生ソフトがバンドルされていないことが多いので注意しましょう。

ブルーレイドライブの供給について
バッファロー 2026年7月生産終了
バッファローの2026年2月26日のプレスリリース「ブルーレイドライブ販売終了のご案内」(https://www.buffalo.jp/press/detail/20260226-02.html)によれば、バッファローは、2026年7月(予定)をもって、ブルーレイドライブの販売を終了するとの記載があります。
アイ・オー・データ
Impress AV Watchの2026年2月19日の記事「“崖っぷちダビング文化”に援軍現る!? アイ・オーのPCドライブ「BDレコ」使ってみた」(https://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/2086640.html)によれば、「担当者は「第2弾、第3弾と続けたいという願いも込め、型名に“1”を付けた。しかし、ドライブは年々確保が厳しくなっている。今回のBD/DVDレコに関しては供給元と交渉し、必要数をある程度確保することができた。DVDはまだしも、BDは今後はどうなるか正直分からない」と打ち明けていた。」との記載があります。
2.ブルーレイディスクの生産終了
日本製のブルーレイディスクはすでに生産終了
ブルーレイディスクメディアの生産終了日
パナソニックは、2023年2月をもって、ブルーレイディスクメディアの生産を完了しました。メディアの生産は、パナソニックAVCネットワークス社ストレージ事業部津山工場(岡山県)で行われていました。
| Panasonic BD-R | 25GB | 1層 追記 | 日本製 |
| Panasonic BD-R DL | 50GB | 2層 追記 | 日本製 |
| Panasonic BD-RE | 25GB | 1層 書き換え | 日本製 |
| Panasonic BD-RE DL | 50GB | 2層 書き換え | 日本製 |
ソニーは、2025年2月をもって、ブルーレイディスクメディアの生産を終了しました。メディアの生産は、ソニーの多賀城工場(宮城県)で行われていました。
| SONY BD-R | 25GB | 1層 追記 | 台湾製 |
| SONY BD-R DL | 50GB | 2層 追記 | 台湾製 |
| SONY BD-R XL 128GB | 128GB | 4層 追記 | 日本製 |
| SONY BD-RE | 25GB | 1層 書き換え | 日本製または台湾製※ |
| SONY BD-RE DL | 50GB | 2層 書き換え | 日本製 |
| SONY BD-RE XL | 100GB | 3層 書き換え | 日本製 |
※BD-RE 25GB 11枚パック「11BNE1VSPS2」は、パッケージに「宮城県多賀城製」の記載があり、日本製です。
※BD-RE 25GB スピンドルケース 20枚パック「20BNE1VJPP2」は、日本製と台湾製が混在しているため、パッケージの原産国の表示を確認する必要があります。
ブルーレイディスクメディアの供給について
日本製のブルーレイディスクメディアは流通在庫限りで、量販店などでの入手はほぼできなくなっています。現在販売されているブルーレイディスクメディアは、台湾製で、CMCまたはRiTEKのOEMのため、どのメーカーのものを購入しても大きな違いはありません。
Verbatim(アイ・オー・データ)
「Verbatim Japanとアイ・オー・データは、Blu-ray、DVD、CDメディアを提供し続けます」(https://www.verbatim.jp/topic/topic_20250131.html)